横浜市三殿台考古館 モンマルト洋菓子店

最終更新日

Comments: 0

三殿台遺跡に辿り着いたが…


今日は「横浜市三殿台考古館(三殿台遺跡)」へ向かってみました。読み方は「さんとのだい」だそうです。

住宅街の狭い道を抜け辿り着いたものの駐車場に入れず…混んでいたわけではなく鎖で繋がれていて入れませんでした。日が悪かったのか…
 

諦めて海へ


仕方がないので海でも見て帰ろうかと海へ。

海 磯子

曇っていますね。今日は午後から雨が降る予定。しかも寒い。

ルーテシア コンビニ 磯子

 

やはり遺跡に行きたい


コンビニの駐車場でしばし考え、やはり「横浜市三殿台考古館」へ向かいことに。ただ、駐車場は少し離れたところにあるコインパーキングを指定。駐車料金もそんなに高くないようですし。

コインパーキングから10分くらい歩き、一度は諦めた「横浜市三殿台考古館」へようやく到着。

横浜市三殿台考古館

 

石器


さらっと見て帰ろうかと思っていたのですが、説明員の方が付きっきりで解説してくれました。

触れる土器 横浜市三殿台考古館

三殿台遺跡は「縄文時代」「弥生時代」「古墳時代」に渡り人口が増えて行った集落があった場所とのことで、「土器」「石器」「鉄器」とそれぞれの時代のものが展示されていました。

触れる土器が置いてあったのですが、「そういえば小学生の頃、土器を作ったことがあった」と話すと、ここでは土器作り教室も開催しているそうです。
 

イベントがいっぱい


いただいたパンフレットによると今年度は、以下のようなイベントが行われた(行われる予定)とのこと。

  • 火起こし
  • 勾玉づくり
  • 石器づくり
  • 弓矢うち
  • 土偶づくり
  • キャンプ
  • 古代人体験

古代人体験、どんなことをするのでしょう。

貝塚の地層 横浜市三殿台考古館

考古館の壁には貝塚から切り取られた地層が貼られていました。
アップではなく広く撮ればよかったですが、キレイに貝殻とかの層が出ていました。
この場所は海から近い位置なのですが、貝殻の他にイノシシ、シカの骨とかも出て来たそうです。
 

解説がありがたい


外はこんな感じ。

外 横浜市三殿台考古館
遺構表 横浜市三殿台考古館

写っている住居、住居跡の杭は例外はあるものの円形、小判型、四角形とそれぞれ時代ごとに違うそうです。説明を受けながらだと楽しいですね。

紅葉 横浜市三殿台考古館

今日は曇っていたので富士山は見えませんでしたが、ダイヤモンド富士を見ることができる場所だそうです。
ここ最近、何となく初日の出を見に「みなとみらい」へ行っていましたが、この辺りに来るのもいいかもしれません。
 

モンマルト洋菓子店


帰りに駐車場の近くにあった「モンマルト洋菓子店」で「ミルフィーユ」を購入して帰宅。

ミルフィーユ モンマルト洋菓子店

結構ボリュームがあり非常に美味でした。しかもお安いです。

ミルフィーユって意外と売っているお店、少ないんですよね。
見た目が気になるモンブランなんかもあったり、また買いに行こうと思っています。良いお店を見つけました。
 

参考情報


横浜市三殿台考古館

<開館時間>
09:00 – 17:00 04 – 09月
09:00 – 16:00 10 – 03月
休館日 月曜

<入場料>
無料

<駐車場>
5台分あるようですがタイミングが悪かったのか…

<URL>
https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/shisetsu/sandd/


altivec

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする