歳と共に身体が変化

最近、病院へ行く機会が多く、春から夏に掛けて使っている花粉対策のマスクの消費が激しいので、帰りにドラッグストアで使い捨てのマスクを買いました。

マスクを買った際、「袋にお入れいたしますか?」と聞かれたので、「このままで大丈夫です」と応えたのですが、不思議な顔をされました。
ネクタイを締めたサラリーマンがマスクを小脇に抱えて帰るのがそんなに不思議だったのでしょうか…それならば聞かなければいいのに。

ここのところ適度に雨も降ってはいるものの身体が痒いです。

「冬=乾燥」というイメージがあるので、「乾燥しているからかな」と納得していたのですが、どうも違うようです。

「痒いなぁ」と思って見てみると右の内腿に2か所ほど虫刺されのような痕がありました。
「ダニとかに食われたのかな」とも思っていたのですが、次第に虫刺されのような痕が増え、今では左の太腿にまで虫刺されのような痕が広がってしまいました。

原因となるようなことが無かったか思い返してみたのですが、いつもと違うのは先々週末にインフルエンザの予防接種を打ったことくらい。
もしかして副作用というヤツでしょうか…予防接種の副作用の方がいいのかダニの方がマシなのか。

歳を重ねるごとに身体が変わっていく年頃なのですが、パッと思いついたことをいくつか。個人的に悪いことばかりでもない気がします。

1.字を書く時に文字が見え難くなっていた
「老眼」というヤツですね。老眼鏡を掛けた時に見えた鮮明さはある意味衝撃的でした。

小学生の頃、右目は0.7、左目は2.0と左右で視力が大分離れていたのですが、右目に引っ張られるように左目の視力も徐々に下がっていきました。
ちょっと前までは「このままでは運転免許証に”眼鏡使用”と書かれる日も近いかも」と更新時にはドキドキしていたものです。

幸いなことに2、3年前くらいから「なんかよく分からないけど視力が良くなった」と深く考えてはいませんでした。
そして気が付けば近くが見え難い身体に…初老です、はい。
残念ながら「回復」したわけではありませんでした。

ただ、近くが見え難くなったことと引き換え(?)に夜の運転が楽になるという変化もありました。
それまでは暗いところが特に見え難く夜だけ眼鏡を掛けて運転をしていましたが、視界が狭くなるのであまり掛けて運転はしたくないですね。

「老眼」というとネガティブなイメージがありますが、「良い感じに遠くが見える」というと非常にポジティブに聞こえます。トータルではプラスな気がするなぁ。
  
2.花粉症の時期がズレた
これも2、3年前くらいまでですが、スギの花粉症が落ち着いてきたタイミングで「私の花粉症」が始まり、梅雨の終わりまで続いていました。

毎年、鼻の下が荒れまくっていたのですが、ここ最近はそこまで鼻の下が荒れることもなくなりました。

ただ、鼻水の量が減った代わりにスギ花粉の時期にも鼻が垂れるようにはなりましたが症状としては和らいでいる(鈍感になっている)気がします。
これも僅かながらプラスですね。時期は長くなりましたが症状は軽くなっています。ただ単に市販薬が効いているだけかもしれませんが…

3.あんこが好きになってきた
ちょっと前までは「あんまん」「あんパン」を好んで食べることはありませんでしたが、たまに惹かれる時があります。

昔はお饅頭も苦手で、唯一「これいいかも」と思ったのは長野で食べた饅頭の天ぷらくらい。

先日オープンしたグランベリーパークにあるOHAGI3でおはぎを買ってみようかと思うくらいまでに成長(?)しました。

歳を取るって不思議ですね。

今日は久しぶりに昔取った写真を。

寒川神社 神奈川

3年前の冬に寒川神社で撮った写真です。
もっと神社らしい写真もあったのですが、人が沢山写っているのでこんな写真。

この時期、ひたすら健康を願って神社へ行ったりしていましたね。
上を見たらキリはありませんが、生活に不自由がない程度に健康で良かった。内腿は痒いですが。

altivec

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