緩和ケア病棟の目的を勘違いしてました

先日、「緩和ケア病棟を出ることになる」という話を聞き、「なぜ移ったばかりの病棟からもう出なくてはいけないのか?」と父からの説明では納得できなかった為、看護師さんから説明を受けてきました。

そもそも緩和ケア病棟というのは「痛みなどの症状が落ち着くまで入る場所」とのことで、事前資料にも「1ヶ月が目安」と記載されておりました。

私たち家族は「緩和ケア病棟では看取ってくれないので、その場合は別の施設へ移らなくてはイケナイ」と認識していたのですが、どうもそうではなかったようです。情報の確かさ、想像からの伝聞を疑う必要の重要性が大事ですね。
直接話を聞いて良かったです。

緩和ケア病棟を出た後、母は自宅に戻りたがっておりますが、歩行が困難な為、施設に移ることになりそうです。料金は毎月30万くらいと結構な金額。
苦しくなったら頼って欲しいのですが、その前に毎月の不要な出費は抑えるようにお願いしました。自宅でのネット回線、携帯電話代が勿体ないのでMVNOでいいのではないでしょうか。

ベイスターズのユニフォームを着たレッサーパンダのぬいぐるみ ズーラシア

前回お見舞いに行った時にティッシュの箱がそのまま置いてあったので、「そらジロー」のティッシュカバーを持って行ったのですが、どうも飾るのが好きなようだったので、ズーラシアで売っていたレッサーパンダのぬいぐるみ(ベイスターズ版)を持って行きました。喜んでくれたようで良かったです。

次回は「大きな歌舞伎揚げ」をリクエストされたので、ちょっと探して持って行こうかと思っています。
元気だった時に「何か欲しいものない?」と聞くと、いつも「無い」と言っていたのですが、リクエストされる内はなるべき希望を叶えてあげたいなと。

altivec

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