MapFanプレミアム、治療から緩和へ

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今日はカーナビ用の地図ソフトのバージョンアップ。

パイオニアのAVIC-RZ99というカーナビを使用しているのですが、昨年から最新データへのバージョンアップは有料になっています。今年もそういう時期に来たか、という感じです。

MapFanプレミアムに入ると年額3,600円でバージョンアップできるそうなので加入してみました。月額300円で最新の地図が手に入るなら安いかな。最近、タイムズの駐車場がドンドン増えているようですし、地図は常に最新にしておきたいですね。

新聞ネタとしてはアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が増えている(ニュースで取り上げられるのが増えただけ?)ことを受け、65歳以上の方には車の安全装置補助が出るそうです。

以前、高齢者マークを付けた前車が青信号と間違えて前に飛び出し、戻ろうと思ったのかバックに入れたままその場で停止。
青信号に変わった際、そのままアクセルを踏んでバックしてきたことがあったので安全装置の補助には賛成です。

この記事で気になったのは補助よりも「過去一年間に新車を購入した人の内、60歳以上が50%以上」という点。60歳以上の人が増えているとはいえ、偏っていますね。やはり年齢による格差があるようです。

今日は身近な人が病気で「治療」から「緩和」に移った時、どう接するべきなのかを考えていました。「良くなるよ」とも言えないし、「今まで楽しかったかよね」というのも違う。仕方がないことではありますが、「しょうがない」とも言えないし難しいです。
せめて車椅子に乗ってでも移動できるようになれば、「これからいろんなところに行こう」とも言えますが、それも厳しい状況。答えのない問題です。

今日の写真は横浜駅周辺から撮った日産と富士ゼロックスのビルです。

日産と富士ゼロックス 横浜駅周辺

どちらも大きい会社ですが、「これからどうなるのかなぁ」という点では似ていますね。並んでいるのは恐らく偶然でしょうが…

altivec

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