釣りにワクワク、代替魚ピンチ

今週の日曜日の天気予報は「晴のち雨」ですが、久しぶりの船釣りが楽しみな一日。ワクワクしています。

ウィリー五目とかだと船宿さんのページの釣果を見て、「マトウダイとか釣れたらしい」とLINEで送ったりするのですが、今回はLTアジなのでアジでしょうね。アジは美味しいので釣れて嬉しい魚ではあります。マルアジでなければ。

釣ったアジでのアジフライ、肉厚で非常に美味しいです。良いサイズのアジが釣れたら嬉しいですね。そして密かに本命のマサバの群れに遭遇出来たら最高かな。念の為、太めの仕掛けも持って行くことにしましょう。ゴマサバだったら久しぶりの味噌煮ですかね。

魚と言えば今日の夕刊に「シシャモが食卓から消えるかも」という記事が出ていました。ここでいうシシャモはカペリンのことですが、このカペリンを資源保護の為に2年間、禁漁にするそうです。魚資源は安定しませんね、最近。サンマの漁獲量も減っているようですし。

カペリンのような代替魚まで手に入らなくなると、やはり時代は養殖。しかも漁業権の関係ない陸上養殖がいよいよ来たのかもしれません。IT管理の農業から漁業へ。関わってみたいものです。
そう言えば一時期「赤身」として出回っていたアカマンボウって最近、出回っているんでしょうか。 エンガワのオヒョウの大きさにも驚きましたが。

今日ふと思ったのは「嬉しい」「楽しい」とい正の感情よりも「悲しい」「悔しい」という負の感情の方が意識している時間が長いのではないかと。だから人は楽しいことをしたがるのでしょうか。週休二日制もよく考えると五日頑張って二日楽しむ、バランスが悪い気がします。二日働いて一日休み、という時代になったら良いなぁ。休みが長くてもそれはそれで何か違いますし。

今日の写真も「アクアマリンふくしま」です。

進化と退化の関係(日比淳史さん) アクアマリンふくしま

日比淳史さん(ヒビ キヨシさんと読むようです)の「進化と退化の関係」という作品です。
身の回りの物は錆びて欲しくはありませんが、錆びている物の写真を撮ってしまう不思議。朽ちて行く物に惹かれるのはナゼでしょう。

altivec

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