運転ができなくなっても楽しい?

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大切な人に「長く生きていて欲しい」と願っても本人がそれを望んでいない場合、どうすれば「もう少し生きていようかな」と思ってもらえるかを考えていました。こちらから提案しても押しつけな気がします。

例えば私が車を運転できなくなったら、何を楽しみに週末を迎えるのか。

「自動運転の車に乗れば移動できるからいいじゃん」と言われても、今と同じ感覚で「楽しい」と思えるのか。自信がありません。
何十年か後には確実に来る未来。医療の進歩で救える未来はあるかもしれませんが、技術の進歩で与えられる未来は楽しいのかなぁ。そんなことを考えていた一日。

今日の写真は霧の中のルーテシア。

霧の中のルーテシア

「つぶらの公園」近くの道路なのですが、車が来ないのを良いことに細い道に止めて撮ってみました。そういえばガス屋さんぽい軽のバンが忙しそうに行ったり来たりしていました。ガス屋さんからすれば「天気の悪い時にこの人は何やってるんだろ」と思われたに違いない。ルーテシアの正面はカピバラっぽいよなぁ。

altivec

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