ルーテシアの空気圧調整と12年前は富士スピードウェイへ

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午前中、運転していてタイヤの空気圧が下がっているようだったのでタイヤの空気圧を調整。空気圧が下がってくるとタイヤが角ばっているというかステアリングが重く感じますね。

手持ちの空気入れで測ってみると左フロントが15kPa、右フロント、リアがそれぞれ5kPa下がっていたのでフロント 230kPa、リア 210kPaに調整。

ちなみにルーテシア ZEN 15インチの適正空気圧は以下の通り。

  ・高速道路 フロント 230kPa、リア 210kPa
  ・市街地  フロント 220kPa、リア 200kPa

以前、ディーラーで空気圧を調整してもらったところ、少しフワフワ浮いている感じがしたので手持ちの空気入れでフロントを測ったところ235kPaありました。ディーラーの調整が高めなのか手持ちの空気入れが低めなのかは分かりませんが、恐らくディーラーの方が正しいのでしょう。私の物は数千円の安物ですし。ただ、手持ちの空気入れでの230kPaが好みの空気圧です。

空気圧を調整した後の運転は気持ちが良いのですが少し雨がパラついて来てしまったのでまた今度。

今日の写真は12年前にF1観戦の為、富士スピードウェイへ行った時の写真です。この年は9月に日本グランプリを開催していたんですね。

この年はトヨタの参戦もあり、鈴鹿ではなく富士での開催。
鈴鹿に行った時は名古屋のホテルに泊まりましたが、富士であれば日帰りで行ける距離なので「これはいい」と思ったのが失敗でした。

サーキット付近の駐車場には限りはあるので、駐車場は車を遠くになりました。そこからシャトルバスで送ってもらえるのですが、このシャトルバスが遅れまくりでレースに間に合うかギリギリの状態。バスの運転手さんも(恐らく)皆から文句を言われまくりピリピリ状態。幸いなことに私はレースに間に合いましたが、間に合わなかった方もいたようです。

富士スピードウェイから駐車場へのバス待ち 2007年9月

観戦が終わり駐車場に向かおうにもこんな感じ。

「ようやく駐車場に着いた」と思ったら、駐車場がカオスな状態に。路面が舗装されていない為、ドロドロで出られない車が多数、私のキューブも周囲の人に押してもらって何とか脱出できました。私が「トヨタ車を買うのはやめよう」と心に決めた瞬間でした…が、86、カローラツーリングのMTは気になりますね。タイミングによってはありかも…トヨタ車は売れているだけあって、きっと良いんでしょうね。

私はハイドフェルドのファンだったのですが、BMWザウバーの写真が無いということは展示されていなかったんでしょうね。ハイドフェルドの名前の入った帽子は被っていましたが。

マクラーレン・メルセデス

マクラーレンメルセデスです。当時のドライバーはアロンソとハミルトン。豪華な二人ですね。
少し前までアロンソは好きだったのですがホンダが復帰した際に散々貶していたので今はあまり好きではありません。
今年のマクラーレンは本家ルノーを圧倒していますね。サインツは好きなのでノリスに負けないで欲しい。

フェラーリ

フェラーリはマッサとライコネン。
ライコネンは今でもアルファロメオで走っている人気のドライバーですが、ザウバー時代、ハイドフェルドのチームメイトだったライコネンは”敵”でしたね。当時からライコネン人気でしたし。やっかみです。

そういえばタイヤ、溝ありですね。

トヨタ

トヨタです。ドライバーはラルフとトゥルーリ、懐かしい。
ラルフはBMWウィリアムズのイメージ。トヨタのドライバーはやはりミカ・サロとアラン・マクニッシュがいいですよね。

altivec

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