ルーテシア ZEN MTにはこんな快適装備が…

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私の速くない普通のルーテシアですが意外と快適な装備が付いています。

■クルーズコントロール
MTではありますがクルーズコントロールが付いています。当然シフトチェンジはしてくれないのでギアは固定です。
「前車との車間距離を」というようなセンサーは付いていないので空いている高速道路くらいしか使うことはありません。今のところ新潟へ行った時や埼玉を抜けたあたり、新東名で使ってみましたが遠出をする時には助かる機能です。
ECOモードもクルーズコントロールと合わせてしか使ったことがないですね、そういえば。

■オートワイパー
ワイパーの間隔をセンサーで感知した雨量で自動的に変更してくれます。
雨の日は基本オートで使っています。少ない雨量では信号待ちで止まっている時はワイパーも止まるのでこれも便利です。

ワイパーのレバー(奥)とナビのコントローラ(手前)

■ヒルスタートアシスト
アバルト 500にも付いていましたが、ルーテシアの方が良くできています。
アバルト 500ではホールドする力が強すぎて、優しくクラッチを繋ごうとするとエンストすることがありましたが、ルーテシアは力加減が適度なのでクラッチを繋ぎやすいです。「ヒルスタートアシスト使うくらいならオートマに乗れ」と言われそうですが、「MTに乗りたいけど坂道で気合を入れたくない」という人には必須の機能かなと。

■オートライト
キューブには付いていたがアバルト 500には付いていなかったオートライト。ルーテシアには付いています。
トンネル、少し走ってまたトンネルというシチュエーションで適度に点きっぱなしになるので良くできているなぁと。

ライト、ウィンカーのレバー

■給油口の蓋
アバルト 500では外のカバーはいつでも開けられますが、中の蓋はカギで開けなければならず給油の時は少々面倒でした。
キューブ、180SXでは手動で外のカバーを開けていましたが、ルーテシアではドアロックすれば外のカバーは締まり、ドアロックを解除すれば外のカバーを開けるだけで済む為、給油がし易くて意外と便利です。

■USB端子
USB端子が付いているのでiPhoneとかの充電に使えます。これは地味にありがたい機能です。
ただ、ナビの機能だとは思いますがiPhoneを繋ぐとナビにiPodとして接続され、Bluetooth経由で聴いていた音楽が止まってしまうのが少々難点ではあります。
USBで繋いだ後、ナビで再度、Bluetoothに切り替えれば良いだけの話ではありますが。

シガーソケットとUSB端子

■レーンチェンジウィンカー(?)
ウィンカーを浅く上げる(下げる)とウィンカーが数回だけ光る機能があります。これはアバルト 500にも付いていたのですが、車線を変えた後にウィンカーが点きっぱなしになることもない為、これまた便利です。

ここからは必要?という機能、不便な点を。

■アイドリングストップ
燃費を気にしていないからなのか、ホントに燃費が良くなっているのか実感がないだけかもしれません。
アイドリングを切る機能もあるので「暑いなぁ」と思ったら一時的にオフにしています。
夏場にアイドリングが止まってしまうと暑いですからね。

■シフトアップ(ダウン)インジケータ
アバルト 500のようにキノコが生えているわけではなく、メーターパネル内に表示されます。
時代を反映してか上のギアを使わせようと「↑up」のような表示が割と低回転でも表示され、低回転で巡行中に上り坂に差し掛かると「↓down」の表示が出てきます。「ギアを上げるタイミングはもう少し回してからが良いなぁ」というのと、エンジンが苦しくなってきているのは分かるので「言われなくても下げますよ」というのが正直なところ。

■時計が付いていない
ナビの位置に元々のモニターが付いていたので恐らくそこに時計があったと思われます。
私はナビを使っていない時はモニターを消してしまっているので運転中に時間が分からず困る時があります。センターのメーターパネルに時間が表示されるだけで良いんですけどね。

メーターパネル(中央はデジタル表示の速度計)

意外と快適装備が付いている普通のルーテシアでした。

altivec

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