ルーテシア 4年目

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3年目にアバルト 500が入ったところで横から追突され、結果全損に…

また同じアバルト 500を買っても良かったのですが、リアがLED化されたマイナーチェンジ版が控えていたことと、それが日本に入ってくるまで待てない事情があったのでルノー ルーテシア ZENに乗り換えました。今から3年ちょっと前ですね。

2019年4月 牛久 和菓子屋さん駐車場にて

まずルーテシア ZENを候補にした理由としては「MTがあること」「そんなにたくさん走っていないこと」の2点。F1でルノーを応援したこともなく、思い入れは特になかったのですが、試乗した際のシートのシックリ感が決め手になったところがあります。

細かい紹介は少しずつするとして、4年目を迎えてシート以外に気にっているところをいくつか。

・未だに見かける回数は少ない
 カングー、トゥインゴは結構見かけますが、ルーテシアはあまり見ないですね。見た目が普通なのであまり選ばれないのでしょう。

・意外とパワー不足を感じない900cc
 ターボではありますが900ccと小排気量なので90馬力しかありません。ただ、2000回転くらいで意外と「ドカッ」と来るので運転はし易いです。当然ながらアバルト 500と比べると逞しい排気音や上のギアで適当に走れる余裕のパワーはありません。少し上り坂に入ったらエンジンから悲鳴が上りギアを落としてあげる必要があります。ただ、静かな分、早朝に出発する際の気まずさはありません。

・足が粘る
 普通の車なのでアバルト 500と比べると足回りが柔らかです。乗り心地という点では硬くても良いのですが、ギャップを超えた際の挙動が安定している感じがしますね。「このままだと滑りそう」という感じは今のところないです。

・高速道路で安心感がある
 今まで乗った車の中で一番車幅があるからなのか妙な安心感があります。意外と静かだからなのか不思議な感覚ですね。

アバルト 500と違い「見てるだけでニヤニヤする」ということはありませんが、結構気になっているルーテシアについて、これから書いていこうと思っています。

最後にルーテシアとは関係ないのですが、ルーテシア繋がりで応援していたルノーF1ですがヒュルケンベルグの離脱が決まり少々残念です。好きなドライバーでしたので。

altivec

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