アバルト500 試乗①

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※旧ブログからの転載です。(2014.04.30)

プジョー208の試乗から1週間後、急遽、出掛ける予定が無くなった為、アバルトのディーラーへ。
1ヶ月前にジュリエッタの試乗で行ってはいるものの、間違えてVWのディーラーに入りそうになりつつ到着。

室内に数台のアバルト500が並べられており、説明を受けつつ運転席に座ってみた後部座席に座ったり。
後部座席は広さは十分ですが、高さがちょっと低いかなと。この辺はプジョー208の方が快適かもしれません。
年に何回も乗せないし、背が高い人が乗る場合は助手席かレンタカーでも借りれば良いかなと納得。
滅多にゴルフはしませんが後のシートを倒せばゴルフバッグも乗るそうだし、ゴルフバッグの為に選択範囲を狭めるのも勿体ないので、まあいいかなと。

マニュアルの試乗車があるとのことで試乗させていただきました。
8年ぶりくらいのマニュアルです(笑)

右ハンドルのマニュアルということもあり、クラッチペダルの左側が内側に隠れる場所に置くカタチになりますが、運転のしやすい靴で行ったこともあり運転できないほどではないかと。この辺はMINIの方がキレイですね。
今乗っているキューブが革靴でも何でも関係ないので、その点は少し気を使ってあげる必要はあります。
180SXに乗っていた時は運転しやすい靴を車に置いておいたのを思い出しました。ちなみに土禁ではありませんでした。

初めは久しぶりのマニュアル+左ウィンカーということでドキドキしながら運転していましたが、アクセルの踏み加減で速度が自在に変わる感覚はやはり楽しいです。
ブレーキの感覚もジュリエッタの時のような急に利く感じ(カックン?)も無く、自然でした。

運転席左上のチカチカ光るシフトアップインジケータ(?)が気になったり、余裕が無かったからなのかそもそも配置の問題なのか回転数、速度が分からなかったりしましたが、ここまでエンストなし。
「結構いけるもんだな」とマニュアルに対する不安も少し和らいで来たところで、助手席に乗っていたディーラーの方から「スポーツモードを試してください」とスポーツボタンを押してくれました・・・スポーツモードですが、これはヤバイです。
車の重さが無くなったかのような感覚になり「速い」というより「軽い」ですね。
これは結構な驚きです。上り坂を登っていくというよりは上に滑っていく感覚です。参りました。

ディーラーに戻ってきてからヒルホールドアシストという坂道で後ろに下がらない機能を試させていたいただきました。
普通にブレーキからアクセルに切り替えても実際はあまり後ろに下がることもないとは思いますが、便利な機能があるなら使ってみたいなと。
ディーラー内の坂になっている部分に車を止めブレーキを離しましたが、確かに下がらないです。
そしてクラッチを繋ぎ・・・そしてエンスト(笑)
どうも優しく繋ぎすぎてしまったようです。なんでも2秒間、後ろに下がらないようにガッチリブレーキが掛かっているようで、ある程度回転を上げてあげる必要があるようでした。

アクセサリクーポン13.5万円というキャンペーンをやっているそうで、そのクーポンを使ってレコードモンツァという4本出しのマフラーに交換しようかなと話したところ、ちょうどレコードモンツァを装着する車があった為、音を聴かせていただきました。
車内では「欲しいな、これ」と好印象でしたが、車外から聴いた感じでは「もはや普通の車ではない音だな、でもいずれきっと・・・」と今回は延期にしました。

見積を出していただきましたが消費税アップの影響か、キューブの下取りも合わせて条件が良く、次の日に助手席に乗る方を連れてもう一度来ることになりました。
この時、既に私の中では買うことは決まっておりましたが・・・一応ね。

altivec

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